作業主任者選任に関する問題(9)+(7)
[作業主任者を選任すべき作業](出題率の高い順に抜粋)
1.地山の掘削作業主任者(技)
掘削面の高さが2m以上となる地山掘削作業
2.高圧室内作業主任者(免)
高圧室内作業(作業室ごとに1人
3.型枠支保工の組立作業主任者(技)
型枠支保工の組立解体作業
4.足場の組立等作業主任者(技)
つり足場(ゴンドラを除く)、張出し足場または高さ5m以上の構造の足場の組立・解体・変更作業
5.鋼橋架設等作業主任者(技)
上部構造の高さが5m以上のものまたは支間が30m以上である金属製の橋梁の架設・解体・変更作業
6.コンクリート破砕作業主任者(技)
コンクリート破砕器を用いて行う破砕作業
7.土止め支保工作業主任者(技)
土止め支保工の切ばり・腹起こしの取付け、取外し作業
8.酸素欠乏危険作業主任者(技)
酸素欠乏場所における作業
9.ずい道等の掘削等作業主任者(技)
ずい道の掘削作業、支保工の組立、コンクリートの吹付作業等
10.ずい道等の覆工作業主任者(技)
ずい道の覆工作業
11.ガス溶接作業主任者(免)
アセチレン溶接装置またはガス集合溶接装置を用いて行う溶接等の作業
12.コンクリート造の工作物の解体作業主任者(技)
高さが5m以上のコンクリート造の工作物の解体または破壊の作業
13.コンクリート橋架設等作業主任者(技)
上部構造の高さが5m以上のものまたは支間が30m以上であるコンクリート造橋梁の架設・変更の作業
14.有機溶剤作業主任者(技)
15.林業架線作業主任者(免)

<参考資料>
労働安全衛生法第16条;法令データ提供システム
労働安全衛生法施行令第6条;法令データ提供システム

(関連事項)
作業主任者選任に関する問題(労働安全衛生法分野)


・(技)は技能講習、(免)は免許を示す
・( )内数字は平成9年以降の出題総数
ただし、労働安全衛生法分野と安全管理分野での出題数を併記
平成19,17,16,15,14,11,9年(労働安全衛生法分野)
平成18,17,16,15,14,13,11,10,9年(安全管理分野)
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特別教育が必要な業務に関する問題(6)+(1)
(特別教育が必要な業務)〜出題率が高い順に抜粋〜
1.高圧室内作業
・作業室及び気閘室へ送気するための空気圧縮機を運転する業務
・作業室への送気の調節を行うためのバルブ又はコックを操作する業務
・気閘室への送気又は気閘室からの排気の調節を行うためのバルブ又はコックを操作する業務
・高圧室内業務
2.ずい道等の掘削作業
3.クレーンの運転業務(吊上げ荷重5t未満
4.移動式クレーンの運転業務(吊上げ荷重1t未満
5.酸素欠乏危険作業
6.アーク溶接作業

<参考資料>
労働安全衛生法第59条:法令データ提供システム
労働安全衛生規則第36条:法令データ提供システム
高気圧作業安全衛生規則第11条:法令データ提供システム
クレーン等安全規則第21条、67条:法令データ提供システム
酸素欠乏症等防止規則第12条:法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数(他分野を含む)
平成19,17,15,14,13,12年(安全管理分野)
平成18年(労働安全衛生法分野)
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杭打ち機巻上げ用ワイヤロープの仕様に関する問題(7)
(杭打ち機巻上げ用ワイヤロープの仕様規定)
1.ワイヤロープ一よりの間において素線(フイラ線を除く)の数の10%の素線が切断しているものは使用してはならない。
2.直径の減少が公称径の7%を超えるものは使用してはならない。
3.ワイヤロープの安全係数については、6以上としなければならない。
4.ワイヤロープの長さは、ハンマーが最低の位置にある場合において巻上げ装置の巻胴に少なくとも2巻を残すことができるものであること。

<参考資料>
労働安全衛生規則第174〜176条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成17,16,14,12,11,10,9年

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明り掘削作業-埋設管など危険防止措置に関する問題(7)
(埋設物等による危険の防止)
1.事業者は、埋設物等又は建設物(工作物)等に近接する箇所で明り掘削の作業を行なう場合、これらの損壊等により労働者に危険を及ぼすおそれのある時は、これらを補強し、移設する等危険を防止するための措置が講じられた後でなければ、作業を行なってはならない。

2.明り掘削の作業により露出したガス導管の損壊により労働者に危険を及ぼすおそれのある場合の前項の措置は、つり防護、受け防護等によるガス導管防護又は移設する等の措置でなければならない。

3.事業者は、前項のガス導管の防護の作業については、当該作業を指揮する者を指名して、その者の直接の指揮のもとに当該作業を行なわせなければならない。

(掘削機械等の使用禁止)
事業者は、明り掘削の作業を行なう場合において、掘削機械、積込機械及び運搬機械の使用によるガス導管、地中電線路等地下に存する工作物の損壊により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、これらの機械を使用してはならない

<参考資料>
労働安全衛生規則第362条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,18,17,14,12,10,9年
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明り掘削作業-点検に関する問題(8)
(地山等の点検)
事業者は、明り掘削の作業を行なうときは、地山の崩壊又は土石の落下による労働者の危険を防止するため、次の措置を講じなければならない。

1.点検者を指名して、作業箇所及びその周辺の地山について、その日の作業を開始する前大雨の後及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水、湧水及び凍結の状態の変化を点検させること。
2.点検者を指名して、発破を行なった後、当該発破を行なつた箇所及びその周辺の浮石及びき裂の有無及び状態を点検させること。

(関連事項)
土止め支保工作業点検に関する問題(6)
ずい道建設作業点検に関する問題(6)

<参考資料>
労働安全衛生規則第358条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,18,17,16,14,12,10,9年
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土止め支保工作業-点検に関する問題(6)
(土止め支保工の点検)  
事業者は、土止め支保工を設けたときは、その後7日をこえない期間ごと中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後に、次の事項について点検し、異常を認めたときは、直ちに、補強し、又は補修しなければならない。

1.部材の損傷、変形、腐食、変位及び脱落の有無及び状態
2.切りばりの緊圧の度合
3.部材の接続部、取付け部及び交さ部の状態

(関連事項)
明り掘削点検に関する問題(8)
ずい道建設作業点検に関する問題(6)

<参考資料>
労働安全衛生規則第373条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,15,11,10年
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| 試験に出る問題-安全管理 | 13:51 | - | - | ↑TOP -
ずい道建設作業-点検に関する問題(6)
(地山等の点検)
事業者は、ずい道等の建設の作業(ずい道等の掘削の作業又はこれに伴うずり、資材等の運搬、覆工のコンクリートの打設等の作業を行なうときは、落盤又は肌落ちによる労働者の危険を防止するため、次の措置を講じなければならない。

1.点検者を指名して、ずい道等の内部の地山について、毎日及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水及び湧水の状態の変化を点検させること。
2.点検者を指名して、発破を行なつた後、当該発破を行なった箇所及びその周辺の浮石及びき裂の有無及び状態を点検させること。

(関連事項)
明り掘削点検に関する問題(8)
土止め支保工作業点検に関する問題(6)

<参考資料>
労働安全衛生規則第382条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,16,15,14,13,12年
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土止め支保工-組立図に関する問題(6)
(土止め支保工組立図)
1.事業者は、土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作成し、かつ、当該組立図により組み立てなければならない。
2.組立図は、矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法及び材質並びに取付けの時期及び順序が示されているものでなければならない。

<参考資料>
労働安全衛生規則第370条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,18,17,15,13,10年
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| 試験に出る問題-安全管理 | 19:10 | - | - | ↑TOP -
ずい道建設作業-可燃ガスが発生する場合の措置に関する問題(6)
(可燃性ガスの濃度の測定)
事業者は、ずい道等の建設の作業を行う場合において可燃性ガスが発生するおそれのあるときは、可燃性ガスの濃度を測定する者を指名し、その者に、毎日作業を開始する前、中震以上の地震の後及び可燃性ガスに関し異常を認めたときに、当該場所の可燃性ガスの濃度を測定させその結果を記録させておかなければならない。

(自動警報装置の設置)
1.事業者は、可燃性ガスが存在して爆発又は火災が生ずるおそれのあるときは、必要な場所に、当該可燃性ガスの濃度の異常な上昇を早期には握するために必要な自動警報装置を設けなければならない
2.自動警報装置については、その日の作業を開始する前に点検しなければならない。

<参考資料>
労働安全衛生規則第382条の2、382条の3;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,14,10,9年
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掘削面の勾配基準に関する問題(6)
地山を手堀りにより掘削する場合の掘削勾配および高さの基準
掘削勾配基準説明

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,16,15,13,11,10年

<参考資料>
労働安全衛生規則第356条,357条;法令データ提供システム

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