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ポータブルコーン貫入試験-方法・結果の利用法等に関する問題(8)
コーン(底面積6.45cm2、先端角30°)を1cm/secの速さで地中に人力により静的貫入させ、このときのコーン貫入抵抗値をコーン断面積で除した値をコーン指数として求める試験である。試験結果はトラフィカビリティの判定に利用される。

土質試験_一覧表

(関連事項)
トラフィカビリティ;軟弱な土の上の走行性の良否のこと。
機械選定に関する問題〜コーン指数による(8)

<参考資料>
作業中の画像;(株)伸栄興産
マンガ図;奈良建設(株)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,17,16,15,14,12,11,9年
(過去問題)
H19-A-1-(4)ポータブルコーン貫入試験は,人力によりコーンの静的貫入を行い,その時のコーン断面積あたりの抵抗値を測定し,礫質土の締固め管理などに用いるものである。
→× 試験結果は、トラフィカビリティの判定等に利用される。

H17-A-1-
(設問)土の原位置試験で,「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。ただし,〔試験の名称〕 - 〔試験結果から求められるもの〕 - 〔試験結果の利用〕とする。
(1)ポータブルコーン貫入試験 - 地盤係数 - 締固めの管理
→× 「試験結果から求められるもの」はコーン指数、「試験結果の利用」はトラフィカビリティの判定等。

H16-A-1-(1)ポータブルコーン貫入試験は,人力により静的貫入を行い,ロッドの重量を含む貫入力をコーン断面積で除した値で表す。
→○

H15-A-1-
(設問)土の原位置試験で「試験の名称」と「試験結果から求められるもの」と「試験結果の利用」との組合せとして次のうち適当でないものはどれか。ただし、〔試験の名称〕−〔試験結果から求められるもの〕−〔試験結果の利用〕とする。
(2)ポータブルコーン貫入試験 − コーン指数 − トラフィカビリティの判定
→○

H14-A-1-(1)ポータブルコーン貫入試験は,規定質量のハンマを自由落下させ,先端コーンを10cm 打ち込むのに必要な打撃数を測定する。
→× ポータブルコーン貫入試験は規定のコーンを地中に人力により静的貫入させ、このときのコーン貫入抵抗値をコーン断面積で除した値をコーン指数として求める試験である。

H12-A-1-
(設問)原位置試験に関する「試験の名称」と「試験結果から求められるもの」および「試験結果の利用」との組合せとして、次のうち適当でないものはどれか。ただし、〔試験の名称〕−〔試験結果から求められるもの〕−〔試験結果の利用〕とるする。
(4)ポータブルコーン貫入試験 − コーン指数 − トラフィカビリテイの判定
→○

H11-A-1-(3)ポータブルコーン貫入試験は、人力により静的貫入を行い、ロッドの重量を含む貫入量をコーン断面積で除した値で表す。
→○

H9-A-1-(2)ポータブルコーン貫入試験は、規定重量の重錘を自由落下させ、10cm貫入させるのに要する打撃回数(Na)を測定する。
→× ポータブルコーン貫入試験は規定のコーンを地中に人力により静的貫入させ、このときのコーン貫入抵抗値をコーン断面積で除した値をコーン指数として求める試験である。
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