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スウェーデン式サウンディング-方法・結果の利用法等に関する問題(7)
50N から1 kN までの6段階のおもり載荷(Wsw)による静的貫入量(L)と,静的貫入停止後の人力によりさらに25cm貫入させるのに要する半回転数を測定して、貫入量1m当りの半回転数(Nsw)を記録する。このときの貫入量と半回転数から、静的貫入抵抗(Wsw,Nsw)を求める。試験結果は土の硬軟締まり具合を判定するのに用いられる。

土質試験_一覧表

<参考資料>
スウェーデン式サウンディングのマンガ図;(株)サナース

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,18,16,14,11,10,9年
(過去問題)
H19-A-1-(2)スウェーデン式サウンディング試験は,規定のおもりを載荷したときのスクリューポイントの静的貫入及び静的貫入停止後に人力による回転を与えたときのその貫入量1mあたりに換算した半回転数を測定するものであり,やわらかい粘土や緩い砂質土層の層厚の確認に有効である。
→○

H18-A-1-
(設問)土の原位置試験で,「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」との組合せとして,次のうち適当なものはどれか。ただし,〔試験の名称〕-〔試験結果から求められるもの〕-〔試験結果の利用〕とする。
(4)スウェーデン式サウンディング-乾燥密度- トラフィカビリティの判定
→× 「試験結果から求められるもの」は貫入時の荷重(Wsw)や半回転数(Nsw)、「試験結果の利用」は土の硬軟や締り具合の判定など。

H16-A-1-(3)スウェーデン式サウンディング試験は,静的貫入に必要なおもりの荷重と貫入量,及び静的貫入停止後に人力による回転を与えたときの貫入量に対応する半回転数を測定する。
→○

H14-A-1-(4)スウェーデン式サウンディング試験は,50N から1 kN までの6段階のおもり載荷による静的貫入量と,1 kN 載荷のまま回転貫入させ規定の貫入量に達したときの半回転数を測定する。
→○

H11-A-1-(4)スウェーデン式サラウンディング試験は、静的貫入に必要なおもりの荷重と貫入量および人力による回転を与えたときの貫入量に対応する半回転数を測定する。
→○

H10-A-1-(1)スウェーデン式サウンディング試験は、静的サウンディングの一種で、砂分が多く深い地盤でも、ロッドの周面摩擦が少なく精度は低下しない。
→× 深度が深くなるとロッドの周面摩擦が大きくなり、精度は低下する。

H9-A-1-(3)スウェーデン式サウンディング試験は、規定重量の重鎮の静的貫入に必要なおもりの荷重(Wsw)と貫入量(L)および入力による回転を与えたときの貫入量(L)に対応する半回転数(N)を測定する。
→○
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