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オランダ式二重管コーン貫入試験-方法・結果の利用法等に関する問題(5)
二重構造にしたロッドの先端に取り付けたマントルコーン(先端角60°、底面積10cm2)を、1cm/secの貫入速度で5cm静的貫入させたときの貫入抵抗を測定してコーン貫入抵抗値(qc)を求めるもので、土の硬軟締まり具合の判定に用いられる。

土質試験_一覧表

<参考資料>
マンガ図;日本物理探鑛(株)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,16,14,11,9年
(試験問題)
H19-A-1-(3)オランダ式二重管コーン貫入試験は,静的貫入によりマントルコーンを連続的に5cm 押し込んだときに,コーン底面に作用する貫入抵抗を測定し,砂層の支持力などを推定するものである。
→○

H16-A-1-(4)オランダ式二重管コーン貫入試験は,静的貫入によりマントルコーンを連続的に5 cm 貫入させたときのコーン貫入抵抗(qc)を求める。
→○

H14-A-1-(3)オランダ式二重管コーン貫入試験は,動的貫入によりマントルコーンを1 cm/sの貫入速度で10cm 打ち込んだときに,コーン底面に作用する貫入抵抗値を測定する。
→× 動的貫入→静的貫入 10cm→5cm

H11-A-1-(1)オランダ式二重管コーン貫入試験は、規定重量のハンマによりマントルコーンが50cm貫入したときのコーン貫入抵抗値を測定する。
→× ハンマ→油圧ジャッキなど 50cm→5cm

H9-A-1-(4)オランダ式二重管コーン貫入試験は、静的貫入によりマントルコーンを約5cm貫入させたときのコーン貫入抵抗測定値(Qrd)を測定する。
→○
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