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機械選定に関する問題〜コーン指数による(8)+(2)
機械選定_コーン指数

(関連事項)
ポータブルコーン貫入試験-方法・結果の利用法等に関する問題(8)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,17,16,14,13,11,10,9年(土工分野)
平成20,15年(施工計画分野)
(過去問題)
◇土工分野
H19-A-3-(3)
ダンプトラックの運搬走行が可能な地盤のコーン指数は,1,200 kN/m2以上である。
→○

H17-A-3
(問題)土工工事における機械選定上の重要な条件であるトラフィカビリティは,コーン指数によって表される。次に示す建設機械について,走行限界のコーン指数が高いものから順に並べた組合せとして正しいものはどれか。

(1)湿地ブルドーザ> スクレープドーザ> ダンプトラック> 自走式スクレーパ
(2)ダンプトラック> 自走式スクレーパ> スクレープドーザ> 湿地ブルドーザ
(3)自走式スクレーパ> ダンプトラック> 湿地ブルドーザ> スクレープドーザ
(4)ダンプトラック> スクレープドーザ> 自走式スクレーパ> 湿地ブルドーザ
→(2)

H16-A-3-(4)
機械のトラフィカビリティは,ポータブルコーンぺネトロメータで測定したコーン指数で示され,ダンプトラックの走行に必要なコーン指数は,700kN/m2以上である。
→× 700kN/m2→1,200kN/m2

H14-A-3-(1)
ブルドーザによる掘削作業の場合,連続的に走行する現場ではコーン指数が500kN/m2あれば,21t級程度の普通ブルドーザの使用が可能である。
→× 500kN/m2→700kN/m2

H13-A-3-(2)
建設機械が軟弱な土の上を走行する場合は、土の種類や含水比により走行性が著しく変化する。自走式スクレーパが連続的に行する場合に必要なコーン指数は、500KN/m2である。
→× 500kN/m2→1,000kN/m2

H11-A-3-(2)
土砂運搬の工事現場ではトラフィカビリティが問題となり、コーン指数が1200KN/m2以上あればダンプトラックの走行は可能である。
→○

H10-A-3-(2)
ブルドーザによる掘削押土作業の場合、コーン指数が500〜700KN/m2以上では普通ブルドーザを選定し、連続的に走行する現場ではこれ以上のコーン指数が必要である。
→○

H9-A-3-(1)
現場の土が軟弱でトラフィカビリティが問題となる場合、普通ブルドーザ(21t級)の走行に必要なコーン指数は300KN/m2程度以上あればよい。
→× 300kN/m2→700kN/m2

◇施工計画分野
H20-B-9-(3)
地盤のコーン指数が300 kN/m2の場合,一般的な盛土の敷均し作業には,湿地ブルドーザを選定する。
→○

H15-B-6-(1)
現場の地盤のコーン指数が600kN/m2であったので,現場内の土運搬作業はダンプトラックを使用する計画を立てた。
→× 1,200kN/m2以上必要

H15-B-6-(3)現場の地盤のコーン指数が300kN/m2であったので,盛土の敷均し作業に湿地ブルドーザを使用する計画を立てた。
→○
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