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機械選定に関する問題〜運搬距離による(7)+(2)
施工機械と運搬能力
機械選定-距離


*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,16,15,14,13,11,10年(土工分野)
平成15,12年(施工計画分野)
(過去問題)
◇土工分野
H19-A-3-(1)
ブルドーザは,運搬距離60 m以下の掘削押土に適している。
→○

H19-A-3-(4)
ショベル系掘削機とダンプトラックの組合せは,一般に,運搬距離100 m程度以上の運搬に有効である。
→○

H16-A-3-(2)
ブルドーザは,60m 程度の掘削押土に能率を上げることができ,ダウンヒルカットによる大量掘削から伐開除根などの小規模な掘削押土まで幅広く使用される。
→○

H16-A-3-(3)
一般にショベル系掘削機による掘削積込み作業とダンプトラックによる組合せは,運搬距離が100m 程度以上の中長距離の運搬などに多く使用される。
→○

H15-A-4-(3)
ブルドーザは,掘削押土に多用され,運搬距離120m の場合に能率を上げることができる。
→× ブルドーザの運搬距離は60m以下

H14-A-3-(3)
スクレープドーザは,クローラ式で前後進が可能なため,周回幅のない場所や比較的軟弱な地盤での作業に用いられ,適応する運搬距離は250m 程度までである。
→○

H13-A-3-(3)
スクレープドーザ工法は特に粘性土の短中距離土工に適しており、又自走式スクレーパエ法は土工量が大きく、1200m程度までの運搬に効果を発揮する。
→○

H11-A-3-(4)
中小規模の土工や現場条件によっては、スクレーパ施工は行なわれにくく、近距離運搬ではブルドーザ、中長距離運搬ではダンプトラックが使用される。
→○

H10-A-3-(1)
被けん引式スクレーパによる掘削運搬工法は、工事現場が広く土工量がある程度まとまっており、運搬距離が500m程度以内の場合に有効である。
→○

◇施工計画分野
H15-B-6-(2)現場の土質が粘性土で,U ターンのできない場所での距離が150m 程度の掘削,運搬作業であったので,スクレープドーザを使用する計画を立てた。
→○

H15-B-6-(4)現場の土質が砂及び礫混じり土で,運搬距離が1,000m 程度であったので,掘削,運搬作業は自走式スクレーパを使用する計画を立てた。
→○

H12-B-10-(4)自走式スクレーバは、被けん引式スクレーパに比べて走行速度が速く比較的長距離作業に適している。
→○
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