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機械選定に関する問題〜限界勾配による(6)
施工機械と限界勾配
機械選定_勾配2


*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,14,13,11,10,9年
(過去問題)
H19-A-3-(2)
自走式スクレーパやダンプトラックが一般に適応できる運搬路の勾配は,25%以下である。
→× 25%→10%

H14-A-3-(2)
被けん引式スクレーパのけん引トラクタは,クローラ式足廻りのため運搬速度は遅いが,けん引力が大きく,運搬路の勾配が15〜25% の急なところでも運搬が可能である。
→○

H13-A-3-(4)
運搬機械は、坂路を上がるときは走行抵抗が増大し、坂路を下るときは作業が危険になり、機種によって適応できる勾配に限界がある。その限度はダンプトラックでは10%程度である。
→○

H11-A-3-(3)
土工事の運搬作業で、自走式スクレーパやダンプトラックが坂路を走行する場合は、一般に坂路勾配は25%が限界である。
→× 25%→10%

H10-A-3-(4)
スクレープドーザはクローラ式足回りのため運搬速度は遅いがけん引力が大きく、勾配が15〜25%の急なところあるいは運搬路面の悪いところでも的確に運搬できる。
→○ 

H9-A-3-(4)
土工事の運搬作業で坂路を上る場合、自走式スクレーパやダンプトラックの運搬路の勾配の限界は一般に10%以下、坂路が短い場合でも15%以下である。
→○
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