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直接基礎底面に突起を設ける場合に関する問題(8)
基礎底面におけるせん断抵抗力が不足する場合には,突起を設けてせん断抵抗力の増加をはかることがある。その突起は,割ぐり石,砕石で処理した層を貫いて支持層まで十分に貫入させる

基礎突起

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,14,13,12,11,10年
(過去問題)
H18-A-14-(4)
基礎に突起をつける場合の突起は,割ぐり石,砕石で処理した層を貫いて支持層まで十分に貫入させる。
→○

H17-A-14-(2)
せん断抵抗力を増加させるために基礎底面に設ける場合の突起は,割ぐり石,砕石などで処理した層の中に設けなければならない。
→× 割ぐり石、砕石などの層を貫いて支持層まで貫入させる。

H16-A-14-(1)
基礎底面に突起を設けせん断抵抗力の増加をはかる場合,その突起は割ぐり石,砕石等で処理した層の中に設けなければならない。
→× 割ぐり石、砕石などの層を貫いて支持層まで貫入させる。

H14-A-14-(3)
基礎底面におけるせん断抵抗力が不足する場合には,突起を設けてせん断抵抗力の増加をはかることがある。その突起は,割ぐり石,砕石などで処理した層の中に設けなければならない。
→× 割ぐり石、砕石などの層を貫いて支持層まで貫入させる。

H13-A-14-(4)
直接基礎に突起を付ける場合には、突起は割栗石、砕石などで処理した層を貫いて、十分に支持地盤に貫入させる必要がある。
→○

H12-A-14-(3)
基礎底面におけるせん断抵抗力が不足する場合につける突起は、割栗石や採石などで処理した層を貫いて十分に支持地盤に貫入させなければならない。
→○

H11-A-14-(1)
滑動抵抗を期待するために突起をつける場合には、底面地盤を乱さないようにし、突起は栗石などで処理をする層を貫いて十分に支持層に貫入しなければならない。
→○

H10-A-14-(3)
基礎底面におけるせん断抵抗力が不足する場合につける突起は、割栗石、砕石などで処理した層を貫いて十分に支持地盤に貫入させなければならない。
→○
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