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年少者危険有害業務制限-業務範囲に関する問題(6)
[年少者就業制限業務](頻出度の高い順より抜粋)
1.クレーン運転および玉掛けの業務
2.足場組立解体又は変更の業務(地上又は床上における補助作業の業務を除く)
3.坑内における業務
4.異常気圧下における業務
5.動力により駆動される土木建築用機械
6.危険物を製造又は取り扱う業務で、爆発発火又は引火のおそれのあるもの
7.深さ5m以上の地穴における業務

(関連問題)
年少者深夜業務制限に関する問題(5)
年少者危険有害業務制限-重量物に関する問題(3)

<参考資料>
労働基準法第62条:法令データ提供システム
年少者労働基準規則第8条:法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成17,15,14,13,10,9年
(過去問題)
17-A-51
(設問)労働基準法では,年少者,あるいは女性に就かせてはならない業務が規定されている。次のうち労働基準法の定めに違反するものはどれか。
(3)満17歳の男性が床上で足場の解体を補助する業務
→違反しない

15-A-50-(3)
使用者は,満18才に満たない者を動力によるクレーンの運転の業務に就かせてはならない。
→○

14-A-51
(設問)労働基準法に満18才に満たない者を就かせてはならないと定められている業務として,これに該当しないものは次のうちどれか。
(1)異常気圧下における業務
(2)動力により駆動される土木建築用機械の運転の業務
(3)クレーンの運転の業務
(4)足場の組立の床上における補助作業の業務
→(4)


13-A-52
(設問)労働基準法は、満18歳に満たない年少者に危険有害な業務についての就業制限を定めているが、次のうち制限業務該当しないものはどれか。
(1)深さが7メートルの地穴における業務
(3)爆発等のおそれのある危険物を取り扱う業務
(4)足場の組立、解体又は変更の業務(地上又は床上における補助作業の業務を除く)
→すべて該当する。

10-A-52
(設問)満16才以上満18才未満の女性の業務として、労働基準法上、就かせてよいものは次のうちどれか。
(2)坑内における業務
(3)異常気圧下における業務
(4)クレーンの玉掛けの業務
→すべて就かせてはならない業務。

9-A-52-(2)
満19才の者を、坑内で労働させてはならない。
→× 満19才→満18才

9-A-52-(3)
満18才に満たない者に、クレーンの運転をさせてはならない。
→○
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