<< ずい道建設作業-可燃ガスが発生する場合の措置に関する問題(6) | main | 型枠支保工-パイプサポート仕様に関する問題(6) >>
掘削面の勾配基準に関する問題(6)
地山を手堀りにより掘削する場合の掘削勾配および高さの基準
掘削勾配基準説明

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,16,15,13,11,10年

<参考資料>
労働安全衛生規則第356条,357条;法令データ提供システム

(過去問題)
H19-B-21-(1)手掘りにより,砂からなる地山を,掘削面の高さが5メートルとなるよう掘削する場合に,掘削面の勾配を40度として作業を行なった。
→× 5メートル→5メートル未満、40度→35度以下

H16-B-24-(1)手掘りにより砂からなる地山の掘削をする場合は,掘削面のこう配を35度以下とし,又は掘削面の高さを5メートル未満とする。
→○
H16-B-24-(2)発破等により崩壊しやすい状態になっている地山を手掘りにより掘削する場合は,掘削面のこう配を45度以下とし,又は掘削面の高さを2メートル未満とする。
→○

H15-B-24-
(設問)下図のような地山を手掘りにより掘削する場合,労働安全衛生規則に違反するものは次のうちどれか。
掘削面の勾配基準
→(1)

H13-B-22-(1)掘削面の高さが6メートルの堅い粘土の地山の掘削作業なので、掘削面の勾配を90度とし手掘りで行った。
→× 90度→75度以下

H11-B-21-
(設問)労働安全衛生規則における砂からなる地山又は発破等により崩壊しやすい状態になっている地山を、手堀り作業で行なう場合の掘削面のこう配、又は高さの定めの組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。ただし、[砂からなる地山の掘削面のこう配又は高さ]−[発破等により崩壊しやすい状態になっている地山の掘削面のこう配又は高さ]とする。
(1)高さ5メートル未満とすること−こう配45度以下とすること
(2)こう配35度以下とすること−高さ3m未満とすること
(3)高さ6メートル未満とすること−こう配30度以下とすること
(4)こう配30度以下とすること−高さ3m未満とすること
→(1)

H10-B-21-(1)掘削面の高さが6メートルの砂からなる地山の掘削を手堀で行い、地山の掘削こう配を40度とした。
→× 40度→35度以下
| 試験に出る問題-安全管理 | 20:41 | - | - | ↑TOP -
よく出る問題トップへ

ブログ内検索 ブログ内の細かな説明書きがのある挿入画像はクリックすると拡大PDFファイルとして閲覧・印刷が可能です
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES

















ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE



ロードオブワルキューレ
らぶ彼女!
__________
ラインバレル
カードオブプロレスリング
仲間と旅した30日 神に挑むRPG
スクールアイドル活動をあなたがサポート♪