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機械選定に関する問題〜リッパビリティによる(6)
・地山の弾性波速度が2,000m/sec程度までの岩盤は、32t級リッパ装置付ブルドーザでも掘削可能である。
・リッパの爪の本数は3本が標準で、爪の本数が少ないほどリッパビリティは大きくなる。(1爪当りの荷重がおおきくなるため)

(関連事項)
リッパビリティ:リッパ作業できる程度で、地山の弾性波速度を目安にブルドーザの爪数を決めている。

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成16,14,13,12,11,9年
(過去問題)
H16-A-3-(1)軟岩や硬い土などの掘削は,リッパ装置付ブルドーザによって行われるが,掘削可能な地山の弾性波速度は2,000m/sec程度までである。
→○

H14-A-3-(4)地山の弾性波速度が2,000m/sec程度の岩盤では爆破掘削が標準であるが,32t級リッパ装置付ブルドーザでも掘削することが可能である。
→○

H13-A-3-(1)軟岩や硬い土などの掘削は、リッパ装置付きブルドーザによって行われ、リッパの爪数は地山の弾性波速度等により決められることが多い。
→○

H12-A-3-(4)リッパ工法では、一般に21t級以上のブルドーザが使用され、リッパの爪の本数は3本が標準で、岩が硬くて破砕が困難になるにしたがい爪の本数を増やす。
→× 爪の本数が少ないほどリッパビリティは大きくなる。

H11-A-3-(1)軟岩や硬い土などを掘削する場合、大型のリッパ装置付きブルドーザは弾性波速度が2.0Km/sec程度の岩盤まで掘削することができる。
→○

H9-A-3-(2)軟岩や硬い土などを大型のリッパ装置付きブルドーザで掘削で行なう場合のリッパビリティは、弾性波速度が2.0Km/sec程度まで可能である。
→○
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