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生コン受け入れ検査-空気量規定に関する問題(7)+(2)
空気量規定値

(関連問題)
生コン受け入れ検査-圧縮強度試験の規定値に関する問題(5)+(1)
生コン受け入れ検査-塩化物含有量の規定値に関する問題(3)+(1)
生コン受け入れ検査-スランプ規定値に関する問題(3)+(1)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,15,14,13,10,9年 (品質管理分野)
平成12,9年 (コンクリート分野)

(過去問題)
◇品質管理分野
H18-B-29-(3)空気量の許容誤差は,購入者が指定した値の±1.5% である。
→○

H17-B-31-(3)空気量の許容差は,コンクリートの種類に係らず±2.5% と定められている。
→× ±2.5%→±1.5%

H15-B-31-(2)普通コンクリートで空気量を4.5% と指定した場合,その許容差は±1.5% である。
→○

H14-B-31-(3)荷卸し地点における空気量の許容差は,特に購入者が空気量を指定した場合でもコンクリートの種類にかかわらず±1.5% と定められている。
→○

H13-B-30-(3)空気量の許容差は、荷卸し地点において普通コンクリート、軽量コンクリートおよび舖装コンクリートの種類にかかわらず、購入者が指定した値に対して±1.5%と定められている。
→○

H10-B-30-(1)荷卸し地点における空気量の許容差は、普通コンクリート、軽量コンクリートおよび舗装コンクリートの種類にかかわらず、購入者が指定した値に対して±1.5%と定められている。
→○

H9-B-30-(1)荷卸し地点での普通コンクリートの空気量が、購入者の指定した値よりも1%多かったが合格とした。
→○

◇コンクリート分野
H12-A-9-
(設問)レデイーミクストコンクリート(J1S A 5308)の普通コンクリートを購入する際に、呼び強度を21、スランプを8cmと指定した。受入れ検査で下記の結果を得たが、品質規定から判定したコンクリートの合否判定として、次のうち正しいものはどれか。
〔検査結果〕
空気量   5.6%

→空気量は規定を満たしている。 普通コンクリートの空気量規定値は4.5%で、許容差が±1.5であるため、5.6<4.5+1.5=6.0%となるため。

H9-A-10-(2)普通コンクリートおよびの舗装コンクリートの荷卸し時の空気量および許容差は、粗骨材の最大寸法が20,25,40mmと大きくなるにつれて大きくなる。
→× 空気量の許容差は粗骨材の最大寸法に関係なく一定。
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