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生コン受け入れ検査-圧縮強度試験の規定値に関する問題(5)+(1)
(圧縮強度試験の規定値)
圧縮強度規定値


(関連事項)
生コン受け入れ検査-圧縮強度試験方法に関する問題(6)+(1)
生コン受け入れ検査-空気量規定に関する問題(7)+(2)
生コン受け入れ検査-塩化物含有量の規定値に関する問題(3)+(1)
生コン受け入れ検査-スランプ規定値に関する問題(3)+(1)


*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成17,15,14,13,12年 (品質管理分野)
平成12年 (コンクリート分野)
(過去問題)
◇品質管理分野
H17-B-31-(2)強度については,1回の試験結果は,指定した呼び強度の強度値の80% 以上で,かつ3回の試験結果の平均値が指定した呼び強度の強度値以上である。
→× 80%→85%

H15-B-31-(3)呼び強度を30N/mm2と指定した場合,1回の試験結果すべてが25N/mm2以上で,3回の試験結果の平均値が27N/mm2以上であれば合格である。
→× 25N/mm2→25.5N/mm2(30×0.85)、27N/mm2→30N/mm2

H14-B-31-(4)強度については,1回の試験結果は,購入者が指定した呼び強度の強度値の85% 以上で,かつ3回の試験結果の平均値は,購入者が指定した呼び強度の強度値以上でなければならない。
→○

H13-B-30-(2)強度は、1回の試験結果が、購入者が指定した呼び強度の強度値の80%以上、かつ3回の試験結果の平均値は購入者が指定した呼び強度でなければならない。
→× 80%→85%

H12-B-30-(4)検査ロットにおける1回の強度試験の結果が、購入者の指定した呼び強度の強度値の80%であったので、そのロットは合格とした。
→× 80%→85%

◇コンクリート分野
H12-A-9-
(設問)レデイーミクストコンクリート(J1S A 5308)の普通コンクリートを購入する際に、呼び強度を21、スランプを8cmと指定した。受入れ検査で下記の結果を得たが、品質規定から判定したコンクリートの合否判定として、次のうち正しいものはどれか。
〔検査結果〕
圧縮強度  
1回目の圧縮強度試験結果 σ28=24N/mm2         
2回目の圧縮強度試験結果 σ28=22N/mm2         
3回目の圧縮強度試験結果 σ28=19N/mm2 
スランプ  10cm 
空気量   5.6%

→圧縮強度は規定を満たしている。 
 19N/mm2 > 21×0.85=17.85N/mm2・・・OK
(24+22+19)/3=21.66N/mm2 > 21N/mm2・・・OK
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