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生コン受け入れ検査-圧縮強度試験方法に関する問題(6)+(1)
(圧縮強度試験に関する事項)
強度の検査は配合検査を行うことを標準とするが、配合検査を行わない場合は圧縮強度試験を実施する。
・圧縮強度試験は、標準養生を行った供試体を用い、不合格となった場合は構造物中のコンクリートの強度を検査を実施する。
検査ロットの大きさは、購入者と生産者とが協議して定める
呼び強度を保証する材齢は、指定がない場合は28日とし、指定がある場合は購人者が生産者と協議し指定した日数とする。
・1回の強度試験結果は,任意の1運搬車から採取した試料で作った3個の供試体の試験値の平均値で表す。

(関連事項)
生コン受け入れ検査-圧縮強度試験の規定値に関する問題(5)+(1)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,12,10,9年 (品質管理分野)
平成17年 (コンクリート分野)
(過去問題)
◇品質管理分野
H18-B-29-(2)強度の検査は,現場養生を行なった供試体を用いた圧縮強度試験により行う。
→× 現場養生→標準養生

H17-B-31-(1)強度の試験回数は,コンクリートの種類に係らず150m3について1回の割合を標準とする。
→× 検査ロットの大きさは購入者と生産者が協議して定める。

H16-B-31-(2)コンクリート受入れ検査における強度の検査は,配合検査を行うことを標準とし,配合検査を行わない場合には圧縮強度試験による検査を行い,不合格となった場合は構造物中のコンクリートの強度を検査しなければならない。
→○

H12-B-30-(1)強度は、受渡当事者間の協議によって検査ロットの大きさを定めて試験を行い、そのロット合否を判定した。
→○
H12-B-30-(2)1回の試験結果は、3個の供試体の試験値の平均値とした。
→○
H12-B-30-(3)強度試験における呼び強度を保証する材齢は、購人者が生産者と協議して指定した。
→○

H10-B-30-(2)強度は、受渡当事者間の協議により検査ロットの大きさを定め、ロットごとに合否を判定する。
→○

H9-B-30-(4)強度試験における呼び強度を保証する材令について、現場の都合により購入者が生産者と協議して指定した。
→○


◇コンクリート分野
H17-A-10-(1)1回の強度試験結果は,任意の1運搬車から採取した試料で作った3個の供試体の試験値の平均値で表す。
→○
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