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直接基礎床付け面乱れ防止に関する問題(5)
(基礎床付け面の措置)
基礎が滑動する際のせん断面は基礎の床付け面のごく浅い箇所で生じるため、床付け面付近の地盤は乱さないよう人力で掘削するなどの配慮が必要
床付け面は、岩盤などの固い地盤以外は凹凸がないよう平らに仕上げなければならない

(関連事項)
直接基礎岩盤床付けに関する問題(9)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,18,16,15,11年
(過去問題)
H19-A-15-(3)基礎地盤付近の掘削は,支持地盤を乱さないようにするため人力で行い,一般に,床付け面は凹凸がないように平らに仕上げる。
→○
H19-A-15-(4)掘削終了後,直ちに栗石やならしコンクリートで掘削底面を覆うことができない場合には,シート等をかけて掘削地盤を乱さないようにする。
→○

H18-A-14-(2)一般に基礎が滑動する際のせん断面は,基礎の床付け面下の深い箇所に生じることから,床付面施工時の浅い箇所の乱れは,基礎の滑動に影響を及ぼさない。
→×

H16-A-14-(2)一般に基礎が滑動する際のせん断面は,基礎の床付け面の極く浅い箇所に生じることから,施工時に地盤に過度の乱れが生じないよう配慮する必要がある。
→○

H15-A-14-(2)基礎が滑動する場合のせん断面は,一般に基礎の床付け面の極めて浅い位置に生じることから,施工時に基礎底面地盤を過度に乱さないよう配慮する。
→○

H11-A-14-(3)床付け面は、基礎底面から荷重が地盤に直接伝わるので、荷重を均等に伝達できるように平らに仕上なければならない。支持地盤付近は人力掘削で行い、地盤を傷つけないように仕上げる。
→○
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