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既製杭-打止め判断に関する問題(5)
(打止め貫入量)
打撃工法における打止め時の一打あたりの貫入量は、2〜10mmを目安とする。その他、リバウンド量(動的支持力),支持層の状態等により総合的に判断する。

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,15,13,11,10年
(過去問題)
H19-A-12-(3)杭の打止めは,支持層への杭の根入れの長さ及び打撃ごとの杭の貫入量,リバウンド量(動的支持力),支持層の状態などから判断する。
→○

H15-A-11-(2)打撃工法における打止め時の一打あたりの貫入量は,杭の種類,長さ,形状,地盤の状況等により異なるため,一義的に定めることは不可能であるが20〜30mm を目安とする。
→×  20mm〜30mm→2mm〜10mm

H13-A-11-(4)打込み杭工法における打止め一打あたりの貫人量は、杭の種類、長さ、形状、地盤状況等により一義的に定めることは困難であるが、20mmを目安とする。
→×  20mm→2mm〜10mm

H11-A-11-(4)くいの打止め時の貫入量は、既往の資料などを参考にして、打止め時の一打あたり貫入量は20〜100mmを目安としている。
→× 20〜100mm→2mm〜10mm

H10-A-11-(3)打止め時における一打あたりの貫入量は、くいの種類、長さ、形状、地盤の状況などにより一義的に定めることは不可能であるが、20〜100mmを目安とする。
→× 20〜100mm→2mm〜10mm
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