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鉄筋継手位置に関する問題(3)+(2)
(鉄筋継手位置)
・なるべく応力の小さな位置に設ける
同一断面に集中させない
・継手ずらし距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍か、断面高さの大きい方を加えた長さ以上を標準とする。

鉄筋継手

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成11,10,9年 (コンクリート分野)
平成15,11年 (構造物分野)
(過去問題)
◇コンクリート分野
H11-A-8-(1)ガス圧接継手を行う際には、施工を確実に行うために、継手位置を全て同じにして行うのが原則である。
→× 継手は同一断面に集めてはならない。

H10-A-8-(1)鉄筋の重ね継手は、施工を確実にするためになるべくずらさずに同一断面で行うのがよい。
→× 継手は同一断面に集めてはならない。

H9-A-9-(1)鉄筋の継手は、施工を確実にするために、なるべく同一断面に集める。
→× 継手は同一断面に集めてはならない。


◇構造物分野
H15-A-20-(1)重ね継手の施工では,コンクリートのゆきわたりが不十分とならないようにし,部分的により大きな引張応力を受ける場合には,継手の位置をなるべく応力の小さい部分に設けるのがよい。
→○
H15-A-20-(2)重ね継手は同一断面に集めないようにし,そのために,継手位置を軸方向に相互にずらす距離は,継手の長さに鉄筋直径の25倍か断面高さのどちらか大きい方を加えた長さ以上を標準とする。
→○

H11-A-20-(1)鉄筋の継手は同一断面に集めないことを原則とし、継手位置を軸方向に相互にずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍か、断面高さのどちらか大きい方を加えた長さ以上を標準とする。
→○
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