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コンクリート締固め再振動時期に関する問題(3)+(1)
・再振動を行う時期は、再振動によってコンクリートが締固めできる範囲でなるべく遅い時期がよい。
・鉛直打継目の施工においては,新しいコンクリートの打込み後,再振動締固めを行う。

(関連事項)
再振動:コンクリートをいったん締固めた後、適切な時期にふたたび振動を加えることをいい、コンクリート内の空隙や余剰水を減少させ、強度の増加、ひび割れ防止などの効果がある。

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,18,16年(コンクリート分野)
平成9年(構造物分野)

(過去問題)
◇コンクリート分野
H18-A-9-(4)いったん締め固めたコンクリートの再振動を行う場合の時期は,再振動によってコンクリートの締固めができる範囲で,なるべく遅いほうがよい。
→○

H18-A-10-(1)鉛直打継目の施工においては,新しいコンクリートの打込み後,再振動締固めを行うのがよい。
→○

H16-A-7-(2)コンクリート打込み後再振動を行う場合には,再振動によってコンクリートが締固めできる範囲で,なるべく遅い時期がよい。
→○

◇構造物分野
H9-A-20-(2)鉛直打継目の場合、新コンクリートの打込みにあたっては、新旧コンクリートが十分に密着するように適当な時期に再振動締固めを行うのがよい。
→○
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