<< コンクリート締固め再振動時期に関する問題(3)+(1) | main | 道路占用許可申請警察署経由に関する問題(4) >>
場所打ち杭-トレミー管、ケーシングチューブ下端位置に関する問題(4)
場所打ち杭の施工におけるトレミー管およびケーシングチューブの下端は施工中の孔壁崩壊またはコンクリートのスライム混合防止などのため、コンクリート上面より2m以上入れる

トレミー管下端位置

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,14,10年
(過去問題)
H18-A-13-(3)コンクリート打込み時のトレミー下端は,レイタンスやスライムを巻き込まないように,打ち込んだコンクリートの中に常に貫入しておく。
→○

H17-A-12-(2)ケーシングチューブ下端をコンクリート打込み面より上げると,孔壁土砂が崩れ,打込んだコンクリート中に混入することがあるので,ケーシングチューブ下端は,コンクリート上面より1 m 下げておかなければならない。
→× 1m→2m

H14-A-12-(2)コンクリートの打込みにあたっては原則としてトレミーを用い,トレミーは,掘削孔の中心に据付け,その下端は打込まれたコンクリートの上面より1 m 程度常に入れておかなければならない。
→× 1m→2m

H10-A-12-(2)コンクリートの打込みは原則としトレミーを用い、トレミーは掘削孔の中心に据付けると同時にその下端は打込まれたコンクリートの上面より1m程度入れておかなければならない。
→× 1m→2m
H10-A-12-(4)ケーシングチューブ下端は、コンクリート打込み面より上げると孔壁土砂がくずれこみ、打込んだコンクリート中に混入することがあるので、コンクリート上面より2m以上下げておかなければならない。
→○
| 試験に出る問題-基礎工 | 09:20 | - | - | ↑TOP -
よく出る問題トップへ

ブログ内検索 ブログ内の細かな説明書きがのある挿入画像はクリックすると拡大PDFファイルとして閲覧・印刷が可能です
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES




















ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE