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ニューマチックケーソン-脱型時期に関する問題(5)
(ニューマチックケーソンコンクリート脱型時期)
本体および躯体接続部・・・圧縮強度10N/mm2以上 かつ
              打設後3日以上

作業室部(セントル)・・・圧縮強度14N/mm2以上 かつ
              打設後3日以上


ニューマチックケーソン脱型時期

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成16,14,13,12,9年
(過去問題)
H16-A-13-(4)セントルの解体は,構造物に悪影響を与えないように,一般にコンクリートの圧縮強度が14N/mm2以上発現してから行う。
→× かつコンクリート打設後3日以上経過した後に実施する

H14-A-13-(3)セントルの解体は,打設したコンクリートの圧縮強度が14N/mm2以上,かつコンクリート打設後3日以上経過した後に行う。
→○
H14-A-13-(4)天井スラブより上部の本体部,最上部の躯体との接続部などの脱型時期は,コンクリートの圧縮強度が8 N/mm2以上かつ打込み後3日程度経過した後を標準とする。
→× 圧縮強度が8 N/mm2以上→圧縮強度が10 N/mm2以上

H13-A-13-(2)セントルの解体は、普通ポルトランドセメントを使用した場合、打設したコンクリートの圧縮強度が14N/mm2以上、かつコンクリート打設後3日以上経過した後に行う。
→○
H13-A-13-(3)本体及び躯体接続部の型わく解体は、普通ポルトランドセメントを使用した場合、打設したコンクリートの圧縮強度が5N/mm2以上、かつコンクリート打設後1日以上経過した後に行う。
→× 圧縮強度が5N/mm2以上、かつコンクリート打設後1日以上→圧縮強度が10N/mm2以上、かつコンクリート打設後3日以上

H12-A-13-(2)天井スラブより上部の本体部、最上部の躯体との接続部などの脱型時期は、コンクリートの圧縮強度が8N/mm2以上かつ打込み後24時間以上経過した後を標準とする。
→× 圧縮強度が8N/mm2以上かつ打込み後24時間以上→圧縮強度が10N/mm2以上かつ打込み後3日以上

H9-A-13-(3)セントルの解体は、打設したコンクリートの圧縮強度が14N/mm2以上、かつコンクリート打設後3日以上経過した後に行うものとする。
→○
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