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労働時間-休憩に関する問題(3)
使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

<参考資料>
労働基準法第34条:法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成15,14,10年
(過去問題)
H15-A-50-(4)使用者は,労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも30分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
→× 30分→45分

H14-A-50-(1)労働時間が8時間を超える場合においては,少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
→× 45分→1時間

H10-A-51-(1)労働時間が9時間だったので、労働時間の途中で45分の休憩時間を与えた。
→× 45分→1時間
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