<< 建設リサイクル法-分解・解体の義務に関する問題(4) | main | 生コン受け入れ検査-スランプ規定値に関する問題(3)+(1) >>
生コン受け入れ検査-塩化物含有量の規定値に関する問題(3)+(1)
荷卸し地点における塩化物含有量は、塩化物イオン量として0.3kg/m2以下でなければならない。ただし、購入者の承認を受けた場合は0.60 kg/m3以下とすることができる。

(関連事項)
生コン受け入れ検査-空気量規定に関する問題(7)+(2)
生コン受け入れ検査-圧縮強度試験の規定値に関する問題(5)+(1)
生コン受け入れ検査-スランプ規定値に関する問題(3)+(1)


*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,15,13年(品質管理分野)
平成14年(コンクリート分野)
(過去問題)
◇品質管理分野
H19-B-31-(3)レディーミクストコンクリートの荷おろし地点での塩化物イオン量は,原則として0.30 kg/m3以下とし,購入者の承認を受けた場合は0.60 kg/m3以下としてよい。
→○

H15-B-31-(1)塩化物含有量についてあらかじめ購入者の承認を受けた場合,塩化物イオン(Cl-)量は0.60kg/m2以下とすることができる。
→○

H13-B-30-(4)塩化物含有量は、塩化物イオン(Cl-)量として0.40kg/m3以下でなければならない。ただし、購入者の承認を受けた場合には、0.80kg/m3以下とすることができる。
→× 0.40kg/m3以下→0.3kg/m3以下、0.80kg/m3以下→0.6kg/m3以下

◇コンクリート分野
H14-A-9-(1)フレッシュコンクリートの塩化物含有量は,原則として塩化物イオン(Cl-)量が0.30/m3以下でなければならない。
→○
| 試験に出る問題-品質管理 | 12:24 | - | - | ↑TOP -
よく出る問題トップへ

ブログ内検索 ブログ内の細かな説明書きがのある挿入画像はクリックすると拡大PDFファイルとして閲覧・印刷が可能です
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES




















ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE