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軟弱地盤対策工法-バーチカルドレーン工法に関する問題(5)
軟弱地盤対策工法1

(関連事項)
軟弱地盤対策工法-締固め工法に関する問題(5)
軟弱地盤対策工法-固結工法に関する問題(3)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成17,16,14,12,11年
(過去問題)
H17-A-5-(1)サンドドレーン工法は,層厚の大きい均質な粘土質地盤に対して,圧密沈下促進効果は期待できないが,地盤中に砂層を挟んでいる地盤や透水性の大きい泥炭質地盤などでは効果が大きい。
→× 地盤中に透水性の大きな層がある場合は効果が小さい。

H17-A-5-(2)ペーパードレーン工法は,カードボードを打込みこれを排水柱とするもので,サンドドレーン工法と比較して施工管理は難しく,打込みによる地盤の乱れが大きい。
→× 施工管理は容易で、打込みによる地盤の乱れも小さい。

H16-A-5-(1)サンドドレーン工法は,地盤中に適当な間隔で鉛直方向に砂柱を設置し,水平方向の圧密排水距離を短縮することによって圧密沈下を促進し,あわせて強度増加をはかる工法。
→○ 

H14-A-5-
(設問)軟弱地盤対策の「工法名」と次にあげるその「主な効果」との組合せとして,次のうち適当でないものはどれか。ただし、[工法名]−[主な効果]とする。
(4)バーチカルドレーン工法 − 地盤の沈下を促進し,有害な残留沈下量を少なくする。
→○

H12-A-5-(3)バーチカルドレーン工法は、地盤に締固めた砂ぐいをつくり、軟弱層を締固めるとともに砂ぐいの支持力によって安定を増し、沈下量を減ずる工法である。
→× 記述はサンドコンパクションパイル工法の説明。

H11-A-5-(1)サンドドレーン工法は、地盤に締固めた砂ぐいを造成し、軟弱層を締固めるとともに砂ぐいの支持力によって安定を増し、圧密沈下を低減させる工法である。
→× 記述はサンドコンパクションパイル工法の説明。
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