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2層以上のコンクリートの打込み-コールドジョイントの防止に関する問題(3)
(コールドジョイント防止措置等)
・2層以上に分けてコンクリートを打込む場合、下層のコンクリートが固まりはじめる前に上層のコンクリートを打込む
・打重ね時間間隔は、外気温が25 ℃ を超える場合には2時間以内、25℃以下でも2.5時間以内とする。
→打込み時の温度が高いほど、凝結時間が短く、コールドジョイントが発生しやすい。

(関連事項)
コールドジョイント:コンクリートを2層以上に分けて打込む場合において、下層と上層のコンクリートが完全に一体化しない場合に発生する不連続な打継目のこと。

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,17,9年
(過去問題)
H19-A-7-(2)コールドジョイントの発生を防ぐための打重ね時間間隔は,一般に,外気温が25 ℃ を超える場合には2時間以内とする。
→○

H17-A-7-(1)2層以上にコンクリートを打込むので,上層のコンクリートの打込みは,下層のコンクリートが固まり始める前に行なった。
→○

H9-A-7-
穴埋め問題のため該当箇所を抜粋
(設問)2層以上に分けて打込む場合は、下層のコンクリートが固まり始める前に、上層のコンクリートを打込み、(  )ができないようにする。
→コールドジョイント
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