<< コンクリート打込み-シュートに関する問題(3) | main | コンクリート材料-川砂利と砕石の比較に関する問題(3) >>
コンクリート型枠側圧に関する問題(3)
型枠側圧

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成16,12,9年
(過去問題)
H16-A-8-(4)高流動コンクリートを用いたときに型わくにかかる側圧は,一般のコンクリートの場合よりも小さな値となる。
→× 小さな→大きな

H12-A-8-(1)同じスランプのコンリートを同じ速度で打ち込んでいった場合、冬期の方が夏期より型わくに作用する側圧は大きくなる。
→○

H12-A-8-(2)型わくに作用するフレッシュコンクリートの側圧は、スランプが大きいほど小さな値となる。
→× 側圧はスランプが大きいほど大きな値となる。

H9-A-8-(1)型わくに加わるフレッシュコンクリートの側圧は、温度が高いほど大きくなるので、夏期は冬期に比べ、型わくや支保工の強度を高くする必要がある。
→× 側圧は温度が高くなるほど小さくなる傾向にある。
| 試験に出る問題-コンクリート | 14:26 | - | - | ↑TOP -
よく出る問題トップへ

ブログ内検索 ブログ内の細かな説明書きがのある挿入画像はクリックすると拡大PDFファイルとして閲覧・印刷が可能です
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES




















ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE