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粒度と単位セメント量・単位水量との関係に関する問題(3)
粒度と単位セメント量・単位水量との関係

(関連事項)
細骨材:5mmのふるいを重量で85%以上通る骨材。
粗骨材:5mmのふるいに重量で85%以上とどまる骨材。
細骨材率:全骨材量に対する細骨材量の絶対容積比を百分率で表した値。

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成16,15,10年

(過去問題)
H16-A-6-(2)粒の大きさがそろっている細骨材を用いると,大小粒が適度に混合している細骨材に比べ,より少ない単位水量及び単位セメント量でコンクリートを造ることができる。
→× 粒度の良い骨材の方が、経済的である。

H15-A-6-(2)粒度の良い骨材を用いると,コンクリートに必要な単位水量を少なくすることができ,一般に良質なコンクリートを経済的につくることができる。
→○

H15-A-6-(4)細骨材率を小さくするほど経済的なコンクリートが得られるが,過度に小さくするとコンクリートが荒々しくなり,ワーカビリティを損なうようになる。
→○

H10-A-9-(3)粗骨材の最大寸法が小さくなると、同じスランプを得るための単位水量は、一般に小さくなる。
→× 粗骨材の最大寸法が小さくなると、必要な単位水量は大きくなる。
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