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既製杭-中堀工法に関する問題(3)
中堀工法は先端開放杭の中空部を通じて、孔壁の崩壊を杭で保護しながら杭先端地盤をオーガ等で掘削し杭を沈設する工法で、φ300mm以下の小口径には適さない杭先端部は、最終打撃やセメントミルクによる根固め球根の造成などにより支持力を確保する

中堀工法

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成14,13,9年
(過去問題)
H14-A-11-(3)中掘り工法は,先端開放の杭を用い杭先端地盤を掘削しながら杭体を沈設する方法で,杭体に孔壁を保護する役割を持たせる。
→○

H13-A-11-(2)中掘り杭工法は、杭体にケーシングチューブのように孔壁を保護する役割を持たせ、オーガ等を使用し、杭先地盤を掘削しつつ杭体を沈設する方法で、小口径杭に適している。
→× 小口径には適さない。

H13-A-11-(3)中掘り杭工法における杭の鉛直支持力は、杭の周面摩擦力に依存するため、根固め球根を造成する必要はない。
→× 根固め球根造成など先端支持力を得るための措置を講じなければならない。

H9-A-11-(2)中堀り工法は、くい体にケーシングチューブのように孔壁を保護する役割を持たせ、オーガなどを使用し、くい先地盤を掘削しつつくい体を沈設する方法で、小口径ぐいに適している。
→× 小口径には適さない。
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