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コンクリートの劣化診断−反発硬度法に関する問題(2)+(1)
反発硬度(シュミットハンマー)法は、コンクリート表面を重鎮で打撃し、その反発度から圧縮強度を測定する方法である。

(関連事項)
コンクリートの劣化診断-電磁波法に関する問題(2)+(1)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成17,16年(構造物分野)
平成19年(品質管理分野)
(過去問題)
◇構造物分野
H17-A-19-
(設問)コンクリート構造物の劣化診断に使用される「点検方法」と「原理及び試験項目」との組合せとして,次のうち適当でないものはどれか。ただし,〔点検方法〕−〔原理及び試験項目〕とする。
(3)反発硬度法 - 鉄筋の配置
→× 反発硬度法は圧縮強度を測定する方法。

H16-A-19-
(設問)コンクリート構造物の健全度を把握するための調査項目と調査手法との組合せとして,次のうち誤っているものはどれか。ただし、〔調査項目〕−〔調査手法〕とする。
(2)鉄筋のかぶり − 反発硬度法による測定
→× 反発硬度法は圧縮強度を測定する方法。

◇品質分野
H19-B-32-
(2)コンクリートの圧縮強度は,リバウンドハンマを用いてコンクリート表面を打撃し反発度を測定することにより推定することができる。
→○
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