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建設機械特徴-締固め機械に関する問題(5)+(1)
各種締固め機械

(関連事項)
建設機械特徴-スクレーパ・ブルドーザに関する問題(4)+(2)+(2)
建設機械特徴-掘削機械に関する問題(5)+(2)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成20,15,12,11,9年(施工計画分野)
平成10年(土工分野)
(過去問題)
◇土工分野
H10-A-3-
(問題)土工作業における建設機械の選定に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
(3)タイヤローラは路床、路盤の締固めや盛土の仕上げに用いられ、高含水比粘性土にも適している。
→× 高含水比粘性土はこね返す場合があり適さない。

◇施工計画分野
H20-B-9-
(問題)建設機械の選定等に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(2)ロードローラは,高含水比の粘性土あるいは均一な粒径の砂質土の締固め作業に適する。
→× 高含水比の粘性土、均一な粒径の砂質土の締固めには適さない。
(4)振動ローラは,一般に粘性の少ない砂利や砂質土の締固めに効果的である。
→○

H15-B-10-
(問題)締固め機械に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
(1)タイヤローラは,載荷重及び空気圧によりタイヤの接地圧を変化させることができることから,比較的種々の土質に適応でき,締固め機械としては最も多く使用されている。
→○
(2)振動ローラは,振動によって土の粒子を密な配列に移行させ,小さな重量で大きな効果を得るものであり,粘性に乏しい砂利や砂質土の締固めに効果がある。
→○
(4)タンピングローラは,突起の先端に荷重を集中することができるので,鋭敏比の大きい高含水比粘性土に効果がある。
→× 鋭敏比の大きい高含水比粘性土には適さない。

H12-B-10-
(問題)建設機械に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
(1)タイヤローラは、タイヤの空気圧を下げればそれだけ締固め効果は大きくなり、砕石などの締固めに用いられ、反対に空気圧を上げれば接地圧が小さくなり支持力の弱い粘性土の締固めに用いられる。
→× 空気圧を上げれば接地圧が大きくなり砕石などの締固めに用いられ、反対に下げれば接地圧が小さくなり支持力の弱い粘性土の締固めに用いられる。

H11-B-10-
(問題)盛土の締固め機械に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
(1)振動ローラは、振動によって土の粒子を密な配列に移行させ、小さな重量で大きな締固め効果を得るものであり、粘性の乏しい砂利や砂質土の締固めに効果があるとされている。
→○
(3)タイヤローラは、載荷重および空気圧によりタイヤの接地圧を変化させる事ができ、一般に砕石などの締固めには接地圧を高く、粘性土などの場合には接地圧を低くして使用している。
→○
(4)タンピングローラは、突起の先端に荷重を集中することができるので、土塊や岩塊等の破砕や締固めに効果があり、鋭敏比の大きい高含水比粘性土にも効果的といわれている。
→× 鋭敏比の大きい高含水比粘性土には適さない。

H9-B-12-
(問題)盛土の締固め作業に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
(1)タンピングローラによる締固め作業は、土塊や岩塊などの破砕や締固めに効果があり、また粘質性の強い粘性土の締固めにも効果的であるが、鋭敏比の大きい高含水比の粘性土には適さない。
→○
(2)ロードローラによる締固め作業は、土工では路床面などの仕上げに用いられるが、高含水比の粘性土あるいは均一な粒径の砂質土などには適さない
→○
(3)タイヤローラによる締固め作業は、タイヤの接地圧を一般に砕石などの場合には低くして使用し、粘性土などの場合には高くして使用する。
→× タイヤの接地圧は砕石などの場合は高くし、粘性土などの場合には低くして使用する。
(4)振動ローラによる締固め作業は、一般に粘性の乏しい砂利や砂質土に効果があり、また岩塊や礫には重い機械で高振動のものが効果的である。
→○
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