一区画内の打込みに関する問題(6)
[留意点]
1.均質なコンクリートを得るために一区画内は表面水平となるよう打ち込む。
2.構造上の弱点となる不要な継目をつくらぬよう定めらた作業区画は打ち終わるまで連続して打ち込む。
3.打ち込んだコンクリートを内部振動機などで横移動させると材料分離の原因となるため、大量のコンクリートを広範囲に打ち込む場合は、打込み箇所を多くして目的の位置から近いところで打ち込む。

一区画内の打込

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,15,14,10年

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| 試験に出る問題-コンクリート | 15:47 | - | - | ↑TOP -
アルカリ骨材反応抑制対策に関する問題(5)
[アルカリ骨材反応抑制対策]
1.骨材のアルカリ骨材反応性試験(化学法またはモルタルバー法)の結果で無害と認められた骨材を使用する。
2.低アルカリ系セメントを使用する。
3.高炉セメント(B,C種)フライアッシュセメント(B,C種)等の混合セメントを使用する。
4.コンクリート1m3中に含まれるアルカリ総量を酸化ナトリウム換算で3.0kg以下にする。

(関連事項)
アルカリ骨材反応の発生要因に関する問題(3)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,15,13,12年
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土量計算問題(6)
土量計算_解説

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,16,14,11,10,9年
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直接基礎岩盤床付けに関する問題(9)
[留意事項]
1.基礎底面の処理は,均しコンクリートと基礎地盤が十分かみ合うように基礎底面地盤にある程度の不陸を残し,平滑な面としないように配慮する。
2.岩盤の横抵抗を期待するために基礎岩盤を切り込んで施工する場合,切り込んだ部分の埋戻しには,掘削したずりを材料として用いてはならない
→水平抵抗が期待できる貧配合のコンクリートを使用する。

岩盤床付け

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成19,17,16,15,14,12,11,10,9年
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直接基礎底面に突起を設ける場合に関する問題(8)
基礎底面におけるせん断抵抗力が不足する場合には,突起を設けてせん断抵抗力の増加をはかることがある。その突起は,割ぐり石,砕石で処理した層を貫いて支持層まで十分に貫入させる

基礎突起

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,14,13,12,11,10年
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プライムコートおよびタックコート使用アスファルト乳剤に関する問題(10)
[プライムコート]
通常アスファルト乳剤(PK-3)を用い、散布量は一般に1〜2L/m2が標準である。路盤面が緻密な場合は少なめに、粗な場合は多めに用いられることもある。

[タックコート]
通常アスファルト乳剤(PK-4)を用い、散布量は一般に0.3〜0.6ℓ/m2が標準である。寒冷期の施工や急速施工の場合は,瀝青材料散布後の養生時間を短縮するためにアスファルト乳剤を加温して散布する方法を採ることがある。

(関連問題)
プライムコート・タックコートの使用目的に関する問題(7)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,17,16,15,14,13,12,11,10,9年
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作業主任者選任に関する問題(7)+(9)
[作業主任者を選任すべき作業](出題率の高い順に抜粋)
1.地山の掘削作業主任者(技)
掘削面の高さが2m以上となる地山掘削作業
2.高圧室内作業主任者(免)
高圧室内作業(作業室ごとに1人
3.型枠支保工の組立作業主任者(技)
型枠支保工の組立解体作業
4.足場の組立等作業主任者(技)
つり足場(ゴンドラを除く)、張出し足場または高さ5m以上の構造の足場の組立・解体・変更作業
5.鋼橋架設等作業主任者(技)
上部構造の高さが5m以上のものまたは支間が30m以上である金属製の橋梁の架設・解体・変更作業
6.コンクリート破砕作業主任者(技)
コンクリート破砕器を用いて行う破砕作業
7.土止め支保工作業主任者(技)
土止め支保工の切ばり・腹起こしの取付け、取外し作業
8.酸素欠乏危険作業主任者(技)
酸素欠乏場所における作業
9.ずい道等の掘削等作業主任者(技)
ずい道の掘削作業、支保工の組立、コンクリートの吹付作業等
10.ずい道等の覆工作業主任者(技)
ずい道の覆工作業
11.ガス溶接作業主任者(免)
アセチレン溶接装置またはガス集合溶接装置を用いて行う溶接等の作業
12.コンクリート造の工作物の解体作業主任者(技)
高さが5m以上のコンクリート造の工作物の解体または破壊の作業
13.コンクリート橋架設等作業主任者(技)
上部構造の高さが5m以上のものまたは支間が30m以上であるコンクリート造橋梁の架設・変更の作業
14.有機溶剤作業主任者(技)
15.林業架線作業主任者(免)

<参考資料>
労働安全衛生法第16条;法令データ提供システム
労働安全衛生法施行令第6条;法令データ提供システム

(関連事項)
作業主任者選任に関する問題(安全管理分野)


・(技)は技能講習、(免)は免許を示す
・( )内数字は平成9年以降の出題総数
ただし、労働安全衛生法分野と安全管理分野での出題数を併記
平成19,17,16,15,14,11,9年(労働安全衛生法分野)
平成18,17,16,15,14,13,11,10,9年(安全管理分野)
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| 試験に出る問題-労働安全衛生法 | 09:49 | - | - | ↑TOP -
タックコート寒冷期施工または急速施工に関する問題(8)
タックコートは、気温5℃以下のときは養生に時間がかかり凍結のおそれがある。このため、下記の3つの方法を採用することがある。

1.加熱して散布
2.散布後にロードヒータにより加熱
3.所定の散布量を2回に分けて散布

(関連事項)
タックコート:試験に出る用語

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,16,14,13,12,11,10,9年
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| 試験に出る問題-道路・舗装 | 19:33 | - | - | ↑TOP -
プライムコート・タックコートの使用目的に関する問題(7)
[プライムコート]
1.路盤表面部に浸透し、路盤とアスファルト混合物とのなじみをよくする
2.降雨による路盤の洗掘または表面水の浸透などを防止する。
3.路盤からの水分の蒸発を遮断する。

[タックコート]
舗設する混合物層とその下層の瀝青安定処理層,中間層,基層との付着,及び継目部の付着を良くするために行う。

アスファルト舗装構成

(関連問題)
プライムコートおよびタックコート使用アスファルト乳剤に関する問題(10)

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
平成18,16,14,13,12,10,9年
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| 試験に出る問題-道路・舗装 | 19:11 | - | - | ↑TOP -
計画の届出に関する問題(7)+(4)
[仕事開始日の30日前までに厚生労働大臣に届け出なければならない仕事]
1.高さが300m以上の塔の建設
2.堤高が150m以上ののダムの建設工事
3.最大支間500m(つり橋は1000m)以上橋梁の建設工事
4.長さが3,000m以上ずい道等の建設工事
5.長さが1,000m以上3,000m未満のずい道の建設工事で、深さ50m以上たて坑(通路として使用されるものに限る)の掘削を伴う工事
6.ゲージ圧力が0.3MPa以上圧気工法による作業を行う仕事


[仕事開始日の14日前までに労働基準監督署長に届け出なければならない仕事]
1.高さ31mを超える建築物・工作物の建設、改造、解体または破壊の工事
2.最大支間50m以上橋梁の建設工事
3.最大支間30m以上50m未満橋梁の上部構造の建設工事
4.ずい道の建設工事(労働者がずい道内部に立ち入らないものを除く)
5.掘削の高さまたは深さが10m以上である地山の掘削作業を行う仕事。(ただし、掘削機械を用いる作業で、掘削面の下方に労働者が立ち入らない場合は不要)
6.圧気工法による作業を行う仕事

(関連事項)
[工事開始の30日前までに労働基準監督署長に届け出なければならない設備]
支柱高さが3.5m以上の型枠支保工

<参考資料>
労働安全衛生法第88条第3,4項;法令データ提供システム
労働安全衛生規則第89条,90条;法令データ提供システム

*( )内数字は平成9年以降の出題総数
ただし、労働安全衛生法分野と安全管理分野での出題数を併記
平成19,16,15,13,11,10,9年(労働安全衛生法)
平成15,14,13,9年(安全管理分野)
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| 試験に出る問題-労働安全衛生法 | 11:58 | - | - | ↑TOP -
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